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インテリアデザイナー 有名

出典:http://matome.naver.jp/odai/2133980069250003501

超有名デザイナーが手がけた名作家具まとめ

Charles & Ray Eames チャールズ・イームズ

チャールズ・イームズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。
一方レイ・イームズは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ & チャールズとしての活動が中心となる。
2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60~70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。

Eames Storage Unit 4段

イームズ ストレージユニット 4段
¥540,750

このデスクとストレージユニットを発表することにより、イームズが工業製品のもつ美しさと日本文化に強く影響をされていたことを浮き彫りにしました。
まだ「モデュラリティー」や「ハイテク」という言葉が一般的になる前に、Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)はパーツを標準化し、家庭やオフィスの中で多様的な目的に使用される、実用性のある家具を製作していきました。
デスクを支えるクロスしたワイヤーは、デスクやワイヤーベーステーブルなどの他の製品でも用いられ、全体の統一感を持たせることができます。

La Chaise

ラシェーズ
¥744,450

Eames(イームズ)の遺産、歴史、思想。そのすべてが凝縮されたラ・シェーズは、Ray Eames(レイ・イームズ)が生前一番好きだった椅子として大変有名です。
出来上がりまで何十もの行程を経て作りあげられた大胆なフォルムと造型の美しさは、イームズの作品の中でも異彩を放つ存在。リラックスという本来の目的を持ちつつ、緊張感のあるシルエットは、プラスティックという可塑性素材の可能性を最大限に引き出したものと言えるでしょう。
彫刻家ガストン・ラシェーズがデザインと名前のインスピレーション源。

Eames Lounge

イームズ ラウンジチェア&オットマン
¥805,350

友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたイームズ夫妻が作った名作。イームズ夫妻が「よく使い込まれた一塁選手のグローブみたいな暖かい印象を持たせたい」と考えてデザインしたチェアだけに、ラグジュアリーな中にもどこか親しみやすさが感じられます。ソフトパッドシリーズ同様のゆったりとしたレザーシートにプライウッドフレーム。脚部は当時としては珍しい5本足。快適この上ないラウンジチェアはオフィスはもちろん、ホームシアターやオーディオルームにも適しています。

Eames Shell Side Chair DSR Chrome Base

イームズ シェルサイドチェア DSR クロームベース
¥32,550

Dining Side-chair Rodと名付けられたこの椅子は、イームズ夫妻の名を永遠にデザイン史に刻み込みました。
プラスティックを一体成型した座面とエッフェルと呼ばれるスチール脚部の組み合わせは、単にシンプルと呼ぶには美しすぎ、その一方で工業製品としての量産性も合わせ持つ完成度の高さが魅力です。
現在ではポリプロピレンを原材料とし、より環境に優しい仕様となっています。

Eames Hang-It-All

イームズ ハングイットオール
¥26,250

40年代半ば頃から、イームズ夫妻は子供向けのチェア、テーブル、ブロックなどのおもちゃなどをデザインするようになりました。
その背景は、イームズ夫妻に孫ができたこと。このハンガーラックももちろんその一連の作品。
いまでは子供心をもった大人の小道具としてイームズの代表作となりました。

Arne Jacobsen アルネ・ヤコブセン

1902年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。1930年に建築設計事務所を設立後、ミース・ファン・デル・ローエやヴァルター・グロピウスの建築に触発された建築や家具を設計する。機能主義をポリシーとした作品には余計な装飾はされずに、使い手を第一に考えた名作家具作品を多く世に残している。アントチェア、セブンチェアは中でも特に有名。また、家具以外にもステンレスのキッチンウェア等も世界で広く使われている。

Seven Chair

セブンチェア
¥55,650

デンマークの巨匠、アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)の代表作「セブンチェア」。
1枚の3次元成形合板で量産された、世界で最初の椅子である「アントチェア」のバリエーションとして誕生しました。
既に全世界で500万脚以上を販売したロングセラー作品。人気の秘密は、3次元成形による包み込まれるような座り心地、様々なテーブルと合わせる事ができるエレガントで優しいフォルム。さらにスタッキングも可能となっています。
どなたにも安心してお奨めできる、完成されたデザイナーズチェアです。

ANT Chair

アントチェア
¥48,300

デンマークの巨匠、アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)デザインによる、The Ant Chair(アントチェア)は、背もたれと座面を3次元曲面の合板で一体成形した世界初の椅子。
特徴的な背もたれのくびれは、この曲面を当時の技術で成形するために必要で、そこから「アリ」の愛称で呼ばれるようになりました。
ヤコブセンが設計した社屋の食堂のための椅子であったので、テーブルの下で前脚がぶつからないようオリジナルは3本脚でした。

Egg Chair

エッグチェア
¥701,400

1958年にコペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーならびにラウンジ向けにデザインされました。 ホテル内に使用される家具と同様に建物のあらゆる要素をデザインする権限を与えられたことは、デザインと建築における理論を総合的に実践する大きな機会となりました。
エッグチェアは垂直水平により構成されたヤコブセンのトータルデザインの建物内において彫刻的な対比を生み出し、成功をおさめた一例となりました。
彫刻家のように、粘土を使用しシェルの完璧なフォルムを追求し、 シェルの張り地の下に硬い発泡材を使用するという新しい手法を先駆けて用い、このエッグチェア誕生させました。

Mies Van Der Rohe ミース・ファン・デル・ローエ

1886年ドイツ生まれ。ベルリン工芸学校で学んだ後、建築家ペーター・ベーレンス、ウォルター・グロピウスと共に仕事を行う。1921年には独立して、別荘、住宅、高層ビルの設計を行うようになる。また、1930年にはバウハウスで教鞭をとり、ハンネス・マイヤーに代わり、校長をつとめる。1929年には、バルセロナの国際博覧会用のドイツのパビリオンを設計し、この時に名作椅子「バルセロナチェア」が誕生した。1938年にはナチスを逃れてアメリカに移住、イリノイ工科大学で建築部の部長に就任。近代建築家の代表的な存在となる。

S533NF

S533NF
¥193,200

バウハウス最後の校長を務めたMies Van Der Rohe(ミース・ファン・デル・ローエ)によるデザイン。
マルト・スタムのカンティレバーチェアに影響を受け、1927年ヴァイセンホーフ展で「MR20」アームチェアとして発表された、スチールパイプ製のチェアです。
前脚のアーチ状の曲線が、他の追随を許さない気品と優美さを備え、またしなやかな弾力性を持っています。

Isamu Noguchi イサム・ノグチ

1904年ロサンゼルス生まれ。コロンビア大学に入学し、医師を志すかたわらレオナルド・ダ・ビンチ美術学校で彫刻を学ぶ。奨学金を授与されると、パリへ渡り留学生活を送る。その後、北京、日本と渡る。
1947年にハーマンミラーのデザインディレクターであったジョージ・ネルソンに請われ「ノグチ コーヒーテーブル」を発表。世界を代表する偉大な日系アメリカ人彫刻家。
2004年に生誕100周年を迎え、これを期にヴィトラ・デザイン・ミュージアムが販売権利を獲得。魅力的な作品が続々と復刻され話題となっている。

AKARI 1A

あかり 1A
¥7,350


<あかり>シリーズはノグチが「光の彫刻」と称した作品で、和紙を通して灯る柔らかな光が、太陽や月からの自然光に近いと感じた、ノグチの叙情的な想いが込められています。幅広い空間に調和する<あかり>シリーズは、欧米での評価も高く、広く世界で愛されています。

Noguchi Coffee Table

ノグチ コーヒーテーブル
¥255,150

妹の誕生日プレゼントに制作したというエピソードをもつイサム・ノグチの名作コーヒーテーブル(Noguchi Coffee Table)。1939年にニューヨーク近代美術館の館長A・コンガ・グッドイヤーの自邸のためにデザインしたテーブルが原型といわれています。
シンプルを極めたなめらかなフォルムの脚が、厚いガラステーブルを絶妙なバランスで支えたコーヒーテーブル(Noguchi Coffee Table)は、世界中で愛用されている、イサム・ノグチを代表する作品のひとつです。

Freeform Sofa

フリーフォームソファ
¥764,400

この彫刻的なソファのオリジナルは、1946年に少量のみ生産されたもので、今でもオークションの高値記録を持っています。この度ヴィトラ・デザイン・ミュージアムにより世界のコレクターからの強い要望を受け、貴重なノグチのソファが復刻されました。優しいフォルムで全ての人を受け入れるこのソファをノグチテーブルとのマッチングで大切にご愛用ください。

Verner Panton ヴェルナー・パントン

1926年デンマーク生まれ。コペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を専攻した後、当時の北欧のトップであったアルネ・ヤコブセンの建築事務所で働く。55年には若干29歳で建築デザイン事務所を設立。57年には20世紀の名建築家のひとつ「カードボードハウス」を設計。スイスに移住後は国にとらわれない幅広い活躍をはじめる。
フリッツ・ハンセン、ルイス・ポールセン、トーネット、ハーマンミラー、そしてヴィトラで数多くのデザインを残し、現在も生産を続けられているものも多い。
彼自身の名を冠した「パントンチェア」は1967年に発表されるやいなや、世界中で絶賛を受けた。プラスチックの一体成型という画期的なアイデアは、可塑性の素材でなければ成しえない流れるような究極のフォルムを持ち、時代時代でもっとも優れた素材を用いるという彼のアイデアのもと、今も、パントンチェアは新しい素材をもって生まれ変わり続けている。

Panton Chair

パントンチェア
¥26,250

デンマーク出身のヴェルナー・パントンの代表作。プラスチックの一体成型という非常に画期的な手法を用い、この素材でしか実現不可能な寸分の狂いもない流れるような究極のフォルムの椅子を生み出しました。現在ではその時代時代に適した素材によって新しく生み出されていますが、完璧なまでにデザインされたフォルムは他の追随を許さないほどの完成度を誇ります。カラフルなのでどんな部屋にも合う、それでいてスタッキングできるなど、実用性にも優れた椅子です。
環境に配慮したポリプロピレン製。

Sori Yanagi 柳 宗理

1915年、東京生まれ。東京都美術学校(現・東京芸術大学)油絵科卒業。坂倉準三事務所を経て、1952年柳デザイン研究会を設立。ル・コルビュジエのパートナー、シャルロット・ペリアン来日時には、そのアシスタントも努める。有名なバタフライ・スツールは多くの美術館に永久保存されている。東京オリンピックの聖火リレーのトーチ・ホルダーや競技場の座席をなどをデザインするなど、家具だけではなく、自動車や高速道路、橋など幅広くデザインを手掛けている。

Butterfly Stool

バタフライスツール
¥45,150

戦後日本を代表するインダストリアル・デザイナーである柳宗理。彼のデザインは父親であり民芸運動家の柳宗悦の影響を強く受けています。
合板を曲げる技術を使って完成させられたこの美しいフォルムは、蝶が羽をひろげたように緩やかな曲線を描いています。
これは古代からある日本の美意識と西洋の素材が見事に融合した結果によるもの。シンメトリーであるために、ジョイント部分も無駄なく優美な流れを醸し出しています。

Elephant Stool

エレファントスツール
¥10,500

象脚スツールは1954年に柳宗理よってデザインされて以来、日本のインダストリアルデザインを代表する名作として国内外で高い評価を受けてきた伝説のスツールです。2001年Habitat社の「リビングレジェンド・プロジェクト」で復刻され、世代を超えた作品として話題となりました。
柳宗理は、チャールズ&レイ・イームズによって家具デザインに導入された、斬新な素材FRPの順応性と安定性に魅了され、その素材をエレファントスツールに取り入れました。

Frank O. Gehry フランク・オーエン・ゲーリー

出典:【デザイナー必見】超有名デザイナーが手がけた名作家具まとめ【インテリア】

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